2016/12/28

さよなら 2016


さよなら 2016

2016年は光溢れるこの写真で終わりたいと思います

撮らせていただいた貴方
いつも僕の拙写真を観ていただいている貴方
そして僕を支えてくれている全ての方々に
この場を借りて感謝します

1年間ありがとうございました


来年もいい光に巡り合えますように...

2016/12/23

2016カメラ総括



ここ数年僕の愛用のカメラはLeicaとFUJIFILM
という組合せが続いているけど 今年もその組
合せが変わることはなかった

M型ライカは1台も売却することなくMP(à la carte)
M9-P LMM(typ246)と3台体制となる一方フジ
はX-E1→X-T1→X-Pro2とボディを最新のもの
に入れ替えている

さて僕の今年のカメラ事情だけど 正直LMMを
昨年購入しからというものM9-PとLMMで機材
的には十分満足してしまっている
レンズもLMMと同時に35mmと50㎜の現行
summiluxを思い切って買ったことで 手持ちの
レンズを合わせてこちらも必要にして十分と
いった感じだ

なので機材関係の物欲はあまりなく総括する
までもないのだけれど 今年はフジのフラグシ
ップ機が5年ぶりにX-Pro2へリニューアルされ
たので僕もX-T1からX-Pro2に乗換えたことが
唯一の変化だった

新しく搭載されたACROSモードを使ってみたか
ったのとやはり僕の撮影スタイルにはX-T1より
X-Pro2の方が合っていると思ったことが買い替
えの理由なんだけど使ってみてやはりその選択
は間違っていなかったと思っている
このブログでも何度か書いているけどX-Pro2は
スナップシューターとして素晴らしいカメラに
仕上がっている

一方レンズは新たにX-Pro2に似合うコンパクト
な以下のレンズを3本導入した

・XF18mmF2 R
・XF23mmF2 R WR
・XF35mmF2 R WR

XF18mmF2 Rは5年前のXシリーズ発売当初に
ラインナップされたレンズだけどX-Pro2でのス
ナップに28mmの画角は外せないし 残りの2本
は防滴防塵で自転車旅ともとても相性が良く天
候に関わらず安心して使えるのが有難い
来年はこれに加え50mm(換算75mm)がリリース
されるということなのでこちらも楽しみにしてい
るところである


今年の異色カメラ?としてはやはりLeica SOFORT
であろう
ライカ版チェキが最初噂になった時はマジ?なん
で?と思ったけど 実際店頭でそのルックスを見
たら即買いしてしまった
それほど可愛いルックスなのである

"使わなくてもインテリアとしてお置いておくだ
けでもいいよね"

そんな感覚のライカだ

ここのところLMMばかりですっかりMPにフィル
ムを通すことが無くなっているけど来年はこの
SOFORTと合わせてまた少しフィルム回帰して
みようと思っている


2016/12/21


海沿いドライブ



この日は少し遅く目が覚めた

僕の好きな海沿いの道は既に少し渋滞していた
窓の外は冬らしい光が海を照らしている
すれ違う何台かのオープンカーは気持ち良さそう
に風を纏っていたが この日の僕は屋根を開ける
ことをしなかった

駐車場に車を停めて穏やかな冬の海を眺める
ここから見る光景はいつも美しい
以前の僕ならここで煙草に火をつけ大きく息を吸
い込んでいたところであるが今はもうやめてしま
った
深呼吸をすると冷たい潮風が身体全体に染み込ん
でくる
この感じが好きだ

僕は再び車を滑らせる







2016/12/17


駄菓子屋前

500部限定のハービーさんの可愛らしい
ミニ写真集&バライタプリントやアラーキー
特集のSWITCHが届いて幸せな週末…

2016/12/08

ライカ記念日


runner

僕が最初にライカを手にしてから今日で丸9年が
経過した
9年”も”経ったのか 9年”しか”経っていないのか
はよくわからないけど(笑) その間 M型ライカより
も高性能なカメラはたくさん出るも なぜか主力
機はいつもライカだった

さて 10年目…
何となく節目の数字だし 写真の神様が降りてき
て渾身の1枚が撮れることを祈りつつ…(笑)

2016/12/04


秋探し

12月に入ったけど温かな週末
久しぶりに屋根を開けて紅葉ドライブ

2016/11/30

Eyes Wide Open! 100 Years of Leica Photography


Matsuzaki,Izu

少し前に1冊の写真・資料集を買った

「目を開け ライカ写真の100年」と題されたこの
本は2014年にライカ誕生100年を記念してWetzlar
で開催された写真展の図録である

図録とはいうものの単なる図録というにはあまり
に立派過ぎるもので ライカ100年の歴史の重み
(実際の本の重さも相当重いが)が感じられる1冊
に仕上がっている
ロバート・キャパ カルティエ=ブレッソン
ラルフ・ギブソン ブルース・デイビットソン
等々の著名写真家の写真が1200点ほど掲載され
ているのだから その重みも容易に想像できると
思う

これだけの内容の写真を1冊の本で見られるのは
貴重だと思う
少し高かったけど いいモノを買うことができた

2016/11/28

Leica SOFORT


Leica SOFORT

何故にライカがチェキ?と思ったけど

楽しく撮る
楽しむを創る

というライカの写真に対する考え方に
意外と合っていることに気づく

フジフィルムもライカもカメラではなく
写真そのものに向かっている

2016/11/10


風に向かって 海に向かって

M型ライカとX-Pro2

一見 ルックスは似てても 全く違う2つのカメラ
どちらも唯一無二の存在...

2016/11/02



初代MMは使ったことないけど typ246は
オールドレンズの個性を素直に描写して
くれると思う


2016/10/25


瀬戸田港の夕暮れ


このレンズもそうだけど Xマウントのフジノン
レンズは逆光で撮ってもコントラストが落ちる
こともなくフレアも滅多に出ない
安定の性能である

一方 ライカのレンズは現行でもフレアの出る
レンズが結構あったりするのは レンズに対す
る思想が違うからなのだろうか...

撮る方は必然的に光に敏感になる


*少しカラー写真を続けます

2016/10/23


日曜日の帰り道 車窓から


日曜日の帰り道は いつも言葉少なめ



2016/10/13


じっと…

海辺の冷たい潮風に吹かれて車に戻る
窓の外は曇天の空

君は目を閉じて数秒間じっと身体を強張らせた

2016/10/09

FUJINON lens


Marunouchi,Tokyo

今年になってフジがラインナップし始めたF2の
レンズがとてもいい

2016/10/03

​ X-Pro2 #3


cafe待ち


X-Pro2の事というよりフジのXシリーズ全般 もっと言えば
X-Transの事なのかもしれないけど フジのカメラをそれ
なりに使い続けて何となく感じていたことが 少しハッキリ
してきた気がするので ここに書き留めておこうと思う